第2回ありがとうノート®×イタコト展まであと4日!

第2回「ありがとうノート®×イタコト展」の開催が、いよいよ間近に迫ってまいりました。 仕事や家事、日々の暮らしに追われる中でつい後回しになりがちな「これからのこと」や「家族への想い」を見つめ直すきっかけにしてほしい――そんな願いを込め、現在最終の準備を進めています。
山口県最大級の終活イベント「ありがとうノート®×イタコト展」の第2回開催まであと4日!
明日から3日間掛けて、出展ブースのご紹介をしてまいります。本日は準備の様子と、開催への想いをお伝えいたします。
【「知っている」から「行動する」へ】
~実母の死を経てたどり着いたシュウカツの形~
代表中村はFPを学び始めてから20数年、県内各地で「想いを残すこと」の大切さを伝え続けてきました。しかし、実母の死に際し、中村の実母ですら、何も書き残していなかった現実に直面し、「必要だと知っていること」と「実際に行動すること」の大きな隔たりを痛感しました。
「エンディング」は遠い先の話ではなく、誰にとっても今をどう生きるかという前向きな「シュウカツ」です。大切な人に想いを伝え、最期に自分自身へ「ありがとう」と言える人生のために、自分で決められる元気なうちに一歩を踏み出してほしい。その強い想いから「ありがとうノート®」が生まれ、こうして毎年イベントを届ける原点となっています。
【持ち帰ってずっと使える】
お役立ち情報が詰まった「保存版パンフレット」が完成!
今回の開催にあたり、来場者の皆様へお配りするパンフレットの制作にも徹底してこだわりました。
当日の案内やタイムスケジュールを載せるだけのチラシにとどまらず、イベントが終わったあともご自宅で長く役立てていただける「資料集のような保存版の一冊」に仕上げています。
住まい、供養、相続、法務など、これからの備えに必要な基礎知識やお役立ち情報が凝縮された冊子です。ご自宅に持ち帰って手元に置き、ご家族とこれからの暮らしを話し合う際の心強い手引きとしてぜひご活用ください。
【支えてくださる地域の仲間と共に】
家族で話す、その小さな一歩を応援したい
このイベントは、趣旨に深く賛同し協力してくださる地元企業の皆様、自治体や各団体のあたたかいご支援があるからこそ開催することができます。
一人では抱え込みがちな将来の不安も、地域で支え合うプロや公的機関が揃うこの場所なら、きっと解決の糸口が見つかります! 会場に並ぶさまざまな「心のこり」に触れ、一人が気づき、家族で話し、誰かが一歩を踏み出してみる。その小さな循環が広がることを願いながら、皆様をあたたかくお迎えする準備を整えてお待ちしています。

⇧自ら看板を設置する代表中村恒瑛(76歳)






コメント